feeling(感じたこと)

平成18年4月 レストランにて思う    
 家族で食事をすることになり、とあるイタリアン風レストランにてパスタを注文した時のことです。
本日のランチ・メニューは数種類あり、私はメンタイコ・トマト・・・と言うチョットはヘルシーかなと思われる一品を注文しました。
 ヤングなウェートレスは丁寧に注文品の内容説明を行い、オーダを確認してくれました。
十数分後、パスタが出来上がりテーブルに運ばれてきました。
調理場から登場したのは、何とコックさんです。料理人がアツアツの出来上がりを自ら持参して、どうぞ召し上がって下さいと、食前に置いたわけであります。
 一品の説明をしてこれで良いか確認を行い持ち場に帰りました。
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 私としては、大変おいしく、安心して、満足に食事をすることができました。
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 自動車整備業における、接客応対にて何か学ぶものはないでしょうか。
 こだわりを持つレストランが前記の方法で、お客様を満足させるものならば、
 こだわりを持つ自動車整備工場では、点検整備を実施した自動車整備士が自らお客様にお車の整備内容を説明すべきと思われる。
 担当者は自らの責任を果たすために、真剣に車を整備して落ち度のない説明を行うことが必要であります。
 これにより、責任・義務・信頼の関係が明確になり満足度の向上になるものと思います。
 できるかな・・・・・
                                                       つづく