エンジン警告灯 の 消去方法
各社診断方法・コネクタ配列

OBDU診断コネクタ配列表

各社OBDUトラブルコード表


故障診断はFAINESで
各社の自己診断コード表
日産 日産車ジーゼル

トヨタ ダイハツ スズキ

ホンダ スバル
エンジン警告灯が点灯したままの場合は、 
@現在も故障している場合と
A過去に故障が発生した場合とがあり
  過去に故障が発生して、現在正常な場合であっても
  エンジン警告灯が点灯したままとなる車種がある。
故障診断を行い、故障箇所の点検又は修理をして下さい。
消去方法(A過去故障の場合)
  タイプ1の消去手順
(ECUの電源をOFFにするとメモリが消去されます。)
      トヨタ、ダイハツ【EFIヒューズを外す。】
      ホンダ、いすゞ、スズキ【ヒューズを外す。】
      マツダ、三菱【バッテリを外し、ブレーキを踏んで残存電気を消費させる。
  タイプ2の消去手順(ECUに消去するための信号を入力する。)
日産【アクセル・ペダルの操作をする】
日産【診断用のコネクタを短絡する。→診断操作図参照】
   スバル【テスト・モード・コネクタを使いクリア・メモリ・モードを実施】
  タイプ3の消去手順
(診断器を使用してクリア・モードで消去する。)
   ※ バッテリを外すと、ECUの学習メモリがキャンセルされたり、
     付属装置のセット・メモリが消失したりします。
日産 診断操作図